展示内容

STEM教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を用いたプログラミング教育、STEM教育、ワークショップに関して 子供のレベルに合わせた3段階の具体的なカリキュラムを提案いたします。
出展協力:Micro:bit教育財団

micro:bit

micro:bitは英国BBCが中心となって開発したSTEM教育・プログラミング教育用の教材です。名刺よりも小さなサイズのマイコンボードとそれをプログラミングするための環境が整っています。 micro:bitを使えば子供から大人まで誰でも簡単に動いたり光ったりするものを作ることができます。

STEP1:micro:bitって何?

micro:bitチュートリアルで紹介しているように、micro:bitだけを使ってできることを 一通り知ることができるレッスンを紹介します。

STEP2:コンピューターを使ったものづくりを体験する

micro:bit本体とバングルモジュールを組み合わせ、楽器やおもちゃを作るレッスンを紹介します。

STEP3:アイディアを形にする ~STEMレッスンとIoT体験~

micro:bitに様々な部材を組み合わせ、動くものや実験道具を作るレッスンを紹介します。

展示品の紹介ブログ一覧


STEMワークショップ

micro:bitでドロケーをしよう

micro:bit本体とバングルモジュールを組み合わせて腕に巻き付け、 micro:bitの無線通信機能を駆使してドロケー(ケイドロ)をします。プログラミングで普段の遊びを進化させるワークショップです。

micro:bitラジコンカーワークショップ

micro:bitラジコンカーキットを組み立てて遊ぶワークショップです。 ギアボックスの組み立て、車の前進後退、サーボモーターによるステアリングの制御、無線通信を使ったリモコンとの連携など、プログラミングと動くものづくりをバランスよく経験させられます。 段階ごとにゲームの時間を設けることで、子供のモチベーションをしっかり保つことができます。

Micro:bit教育財団

Micro:bit教育財団はmicro:bitの管理を担当している英国の非営利組織です。世界中にmicro:bitを広める活動を行っています。 英国では2016年よりMicro:bit教育財団の管理のもとmicro:bitが11歳~12歳の子供全員に無償で配布され、実際の授業でも使用されています。シンガポールやエストニアでも子供たちへ無償で配布され、教育現場での活用が始まっています。 日本では2017年8月に行われた「Maker Faire Tokyo 2017」よりmicro:bitの販売を開始しました。公立・私立問わず全国の小中学校の先生方から注目されています。

出展概要

展示会名称 第9回教育ITソリューションEXPO
日時 2018年5月16日(水)~18日(金)10:00~18:00
場所・ゾーン 東京ビッグサイト西1ホール・学びNEXTゾーン
ブース番号 6-48
協力 Micro:bit Educational Foundation
展示会公式ウェブサイトURL   http://www.edix-expo.jp/HOME_tokyo/