スイッチエデュケーションとは

スイッチエデュケーションはすべての子供にSTEM教育を実践することを目的に活動する会社です。

ミッション

  • 安全でわかりやすく、手ごろな価格の教材を作ります。
  • 考える、作る、発表するプロセスを体験できる環境を作ります。

ニュース

製品

micro:bit (マイクロビット)

マイクロビットはイギリスで生まれた教育向けのマイコンボードです。イギリスでは11歳~12歳の子供全員に配布されており、授業での活用が進んでいます。

chibi:bit

教育向けのマイコンボードです。25個のLEDと二つのボタンスイッチ、加速度センサーやコンパス、温度計などがついています。専用のブロックエディタでプログラミングし、コントロールすることができます。

いぬボード

いぬボードは入力した電圧に応じて出力する音声信号の大きさが変化する機能と、入力した音声信号の大きさに応じて出力する電圧が変化する機能を持つセンサーボードです。

いぬボードは2017年7月15日にNHK Eテレにて放送された「Why!?プログラミング」で登場した「ワンだふぉー」の回路の一部を一枚のプリント基板におさめたものです。

いぬボードキット

いぬボードと必要なケーブル類がセットになった製品です。

内容物

  • いぬボード
  • USBケーブル
  • オーディオケーブル2本

いぬボードをはじめようキット

NHK EテレのWhy!?プログラミング内で紹介されたワンだふぉーのような「暗くなったら目が光るロボット」を作るのに必要な部材が揃ったキットです。

内容物

  • いぬボード
  • USBケーブル
  • オーディオケーブル2本
  • 小さいブレッドボード
  • LED 2個
  • ジャンパーワイヤー 2本

STEM教育とは

STEM教育とは示されたことを習得するための教育ではなく、自ら学び取る人間を育てるための教育です。その実現のためにはScience、Technology、Engineering、Mathematicsの四つの領域にまたがった広い視野と深い考察が必要です。

ものを作るには「どう作ろうか」と考え、手を動かして作り、うまくいったか試してみるというプロセスが含まれています。はさみ、紙、クレヨン、テープ、粘土、図鑑。これらは子供たちが画を描いたり物を作るときに当たり前に用意される道具です。私達はこれらの身近な道具の一つに「科学」を仲間入りさせたいと思っています。

会社概要

会社名株式会社スイッチエデュケーション
住所東京都新宿区箪笥町35 日米タイム24ビル3階
連絡先contact@switch-education.com
設立2017年5月2日
主な事業科学技術分野の教育とそのための教材の開発、製造、販売、輸出入、書籍の編集、出版、販売、輸出入
代表取締役社長小室真紀
グループ会社株式会社144Lab
かもめエンジニアリング株式会社
株式会社スイッチサイエンス
資本金1000万円