micro:bit用リレーモジュールキット


本商品は、7月1日から販売開始します。

micro:bit用リレーモジュールキットの後継商品です。

変更点

  • リレー最大電圧を30Vから12Vに変更

商品説明
micro:bitを使ってリレー回路(通電を制御できる回路)を作ることができます。例えば、暗い時だけ照明を点灯させるといった電気を効率よく使う仕組みをmicro:bitで作ることができます。

別途、micro:bit 1台と通電を制御する電子回路が必要です。
スイッチエデュケーションでは、電子回路用のパーツとして電気の利用パーツセットと、パーツ同士/パーツと本商品を接続するmicro:bit用ワニ口クリップ(5本入り)を取り扱っています。

販売価格
1,300円(税込み1,430円)

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仕様

  • micro:bit使用ピン番号
    • P0 :リレーの制御に利用
  • リレー最大電流:1A
  • リレー最大電圧:12V

内容物

  • リレーモジュール本体 x 1台
  • ネジ(M3 × 7mm) x 3本
  • ナット(M3) x 3個
  • ネジ(M3 × 15mm) x 2本
  • スペーサー x 2個

表面

裏面

ネジ(M3 × 7mm)とナット(M3)
※micro:bitとリレーモジュールを固定する際に使ってください
接続する端子:P0、3V、GND


ネジ(M3 × 15mm)とスペーサー
※リレーモジュールに取り付け、ワニ口クリップを接続する際にネジ先を利用してください


micro:bitと接続している様子
※本キットにmicro:bitは含まれていません



サンプルプログラム
ツールボックス「高度なブロック」>「入出力端子」の中にある「デジタルで出力する 端子P0 値0」ブロックを使って、回路の通電(=スイッチ)をコントロールします。
Aボタンを押したら通電オン、Bボタンを押したら通電オフとなる簡単なプログラムで使い方を確認しましょう。


通電オンのとき、モジュールのLEDが点灯します。



利用例

Bボタンを押すとリレー回路がONになりモーターが回転し、Aボタンを押すとOFFになりモーターが停止します




※右上の電池ボックスはmicro:bitの電源として、左下の電池はモーターの電源として利用しています

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初期不良/保証について

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