micro:bit(マイクロビット)

2020年10月13日、Micro:bit教育財団より micro:bitのバージョンアップについて発表がありました。詳しくはこちら

掲載写真は青ですが、シルク印刷の色はランダムです。色のご指定は受けることができないのでご容赦ください。 micro:bitのキットは、製品一覧ページをご参照ください。


販売価格

2,000円(税込み2,200円)

ご購入はこちら

micro:bit(マイクロビット) とは

イギリスのBBC(英国放送協会)が主体となって作った教育向けマイコンボードです。
英国では11歳〜12歳の子供全員に無償で配布されており、授業の中で活用が進んでいます。 日本でも、プログラミング必修化をきっかけに学校での導入が進んでいます。

スイッチエデュケーションは、micro:bitの日本正規代理店です。チュートリアルはこちら

micro:bit の特徴

LEDやボタン、センサーなどをあらかじめ搭載しています

プログラミングできる25個のLEDと2個のボタンスイッチのほか、 揺れや傾きを検知する加速度センサー、方角がわかる磁力センサーなどを搭載しています。 無線通信機能(BLE)も搭載しているので、micro:bit同士の無線通信も簡単に行うことができます。

パソコンやタブレット、さまざまな環境でプログラミングできます

Windows、MacOS、Chrome OSといったさまざまなOSのパソコンでプログラミングできます。

全ての開発環境がウェブブラウザ上で動作します。パソコンがオフラインになってしまった場合でも動作が止まらないように工夫されているため、 ネットワーク環境が不安定であってもスムーズに開発を続けることができます。

また、タブレットやスマートフォン用の無料アプリ(Android/iOS)も用意されています。

詳しくは、こちら(チュートリアル)

段階的にプログラミングを学ぶことができます
micro:bitはブロックを組み合わせるだけでプログラムを作ることができます。

さらに、JavascriptやPythonといったテキスト言語にも対応しているため、段階的にプログラミングを学ぶことができます。 詳しくは、こちら(micro:bit公式サイト)

拡張パーツをつなげれば、さまざまな作品を作ることができます
micro:bitの端子にはサーボモーターやセンサーを新たに追加することができます。 端子を活用すれば、楽器やロボットなど作れる作品の幅がグッと広がります。
振ると色が変わるペンライト
コインを入れたらおみくじができる貯金箱
ラジコンカー
センサー付きパーツが回転すると得点ゲットできるピンボール

仕様

  • MCU:32 bit ARM Cortex M0ベース Nordic nRF51822
    • 動作周波数:16 MHz
    • RAM:16 KB
    • BLE搭載
  • LED × 25個(明るさセンサーとしても使えます)
  • ボタンスイッチ × 2個
  • 加速度センサー × 1個
  • 地磁気センサー × 1個
  • バッテリーコネクター × 1個(JST製PHコネクタ2ピン)
  • サイズ:43 × 52 × 11 mm(コネクター部含む)
  • 重さ:9 g

PHコネクタに流せる最大電圧は3.9 Vです。そのため、PHコネクタに挿せるバッテリーは限られています。例えば、リチウムイオンポリマー電池は最大4.2 Vまで出力する可能性があるため、当製品には使用しないでください。 詳しくは公式Power SupplyページのBattery Poweringを参照ください。

PHコネクタには、単四電池2本(1.5 V x 2本 = 3 V)で供給することが推奨されています。micro:bitで使えるmicro:bit用電池ボックス(フタ・スイッチ付き)も販売中です。

※本製品は工事設計認証(いわゆる技適)を取得していますので、日本国内でも適法に使用することができます。

資料



初期不良/保証について

お届けした際の明らかな破損、またはご使用始めの段階での故障に関しては、状態または現象をご説明の上、メールにてお問合せください。 なお、初期不良のご相談は、商品到着より30日以内とさせて頂きます。
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