プログラミング・フォロ for micro:bit

モーター、スイッチ、スピーカー、赤外線センサーを搭載した、micro:bitでプログラミングする6足歩行ロボットです。 ※micro:bitは別売りです。

型番/SKU

  • 型番:SEDU-054829
  • SKU:5482

販売価格

7,000円(税込み7,700円)

ご購入

モーターを動かす命令をmicro:bitでプログラミングして、ロボットを歩行させます。 また、赤外線センサーを活用したプログラムを作ることもできるため、例えば「障害物を避けて歩く」ロボットや「動いているものに追従する」ロボットにアレンジできます。

     

もちろん、micro:bit本体に搭載されているセンサー類と組み合わせた動きをプログラミングすることも可能です。 micro:bitを1台追加して無線通信機能を使えば、ロボットを遠隔操縦することができます。


このキットを使用するためには、別途 micro:bit(マイクロビット)と単4電池4本が必要です。


ワークショップ事例

栄光ロボットアカデミーさま

夏の特別講座2021にて、組立からプログラミングまで行う講座を実施いたします。


神楽坂プログラミング教室

組立からプログラミング、ゲームをして締めくくる4時間ワークショップを実施しました。ブログはこちら


川崎さいわい少年少女発明クラブ(主催:東芝未来科学館)

月1回2時間のクラブ活動(通年)2020年度コースの11月〜2月はフォロをテーマに、組み立てからプログラミングまで行いました。
ブログはこちら


仕様

  • micro:bit使用ピン番号
    • P0 :スピーカー
    • P1 :フォロ右側の赤外線センサーの値を取得
    • P2 :フォロ左側の赤外線センサーの値を取得
    • P12 :フォロ搭載赤外線LEDの制御
    • P13 :足のモーターの制御(正転)
    • P14 :足のモーターの制御(逆転)
    • P15 :腰のモーターの制御(正転)
    • P16 :腰のモーターの制御(逆転)

内容物

  • パーツ一式 121点
※フォロを動かすには、micro:bitが必要です。別途ご購入ください。

製品概要

  • 型番:SEDU-054829
  • JANコード:4589831300597
  • サイズ:約W150 × D150 × H175 mm
  • 重さ:300g
  • 使用電池:単4アルカリ乾電池 × 4本
  • 対象年齢:10歳以上
  • 工作時間:3時間
  • 工作に必要な工具:ニッパー、ドライバー(No.1)、ハサミ

組立

  • 商品に同梱している説明書を見ながら組み立てしてください
  • 必須ではありませんが、ギアにグリスを塗ってから組み立てるとスムーズに動く場合があります(グリスは商品に同梱していません、別途ご購入ください)
  • 組立の際には、こちらの「組み立ててみた!」動画をおともにどうぞ

動作確認

micro:bitでプログラミングして、フォロを動かしましょう!
※電源スイッチをONしただけではフォロは動きません。
モーターを動かすプログラム、フォロ搭載赤外線センサーを使ったプログラムを用意しました。 まずはこちらのプログラムをmicro:bitに書き込んで、フォロが問題なく動くことを確認しましょう!

サンプルプログラムの読み込み方法
紹介しているプログラムをmicro:bitの開発環境で開く方法は、 チュートリアルページ「共有プログラムの読み込み方法」で紹介しています。

サンプルプログラム
  • 歩かせてみよう!
    Aボタンを押すと2秒前進、Bボタンを押すと2秒後進します。


    補足:
    • 「アイコンを表示」「一時停止(ミリ秒)」ブロックは、ツールボックス「基本」の中にあります。
    • 「デジタルで出力する」ブロックは、「高度なブロック」>「入出力端子」にあります。
    • 「P0▼」部分を選んで、「P13」または「P14」を指定しましょう。


    「アナログで出力する」ブロックを使って、歩くスピードを調整することもできます。「値」に「0~1023」の数字を入れましょう。数値が大きいほど速く歩きます。 サンプルプログラム:https://makecode.microbit.org/_0rq2jzep2dxd

  • 胴体を回転させてみよう!
    Aボタンを押すと左に、Bボタンを押すと右に体を0.5秒間回転します。

    「アナログで出力する」ブロックを使って、体がまわるスピードを調整することもできます。「値」に「0~1023」の数字を入れましょう。数値が大きいほど速くまわります。 サンプルプログラム:https://makecode.microbit.org/_5XoWCW69d0kx

  • フォロの赤外線センサーを使ってみよう!その1
    左側のセンサーが反応したら「L」、右側のセンサーが反応したら「R」、左右両方のセンサーが反応したら「W」と表示します。手をかざしてみましょう!
    フォロの赤外線センサーの位置
    サンプルプログラム:https://makecode.microbit.org/_FiWW0z1JfULi
    補足:
    • 「デジタルで読み取る」ブロックは、「高度なブロック」>「入出力端子」にあります。
    • デジタルの値が1のときセンサーが反応していて、0のときは反応していません。

  • フォロの赤外線センサーを使ってみよう!その2
    赤外線センサーの値は、アナログ値でも読み取ることができます。
    右側のセンサーに手を近づけてみましょう。距離に応じて光るLEDの数が変わります。 サンプルプログラム:https://makecode.microbit.org/_arH4Xu1kCfrF
    補足:
    • 「棒グラフを表示する」ブロックは、「LED」にあります。
    • 「アナログで読み取る」ブロックは、「高度なブロック」>「入出力端子」にあります。

  • 赤外線センサーを使って探索しよう!
    電源を入れたらフォロが探索し始めます。壁など障害物を見つけたら後ろに戻って方向転換します。 サンプルプログラム:https://makecode.microbit.org/_at92PA2Co8fs

  • 赤外線センサーを使って追跡しよう!デジタル編
    センサーの前に手をかざすと、がざしている方向に前進します。 サンプルプログラム:https://makecode.microbit.org/_aJz5ikLEF78M

  • 赤外線センサーを使って追跡しよう!アナログ編
    手をかざしている方向に前進します。近づきすぎたら、うしろに歩きます。 サンプルプログラム:https://makecode.microbit.org/_d8PTDmPypCba

  • micro:bitの機能を使おう!:無線通信
    micro:bitを1台追加して、フォロを遠隔操縦しましょう。 コントローラーAボタンを押すと前進、Bボタンを押すと後進、左に傾けると左回転、右に傾けると右回転します。
    追加した商品 プログラム

トラブルシューティング

まずは、下記①~⑤をご確認ください。
それでも解決しない場合は、contact@switch-education.comまでご連絡ください。 ご連絡の際には、「商品ページ記載のトラブルシューティングは確認したこと」「micro:bitに書き込んでいるプログラム」を一緒にご連絡いただけますとスムーズに対応できます。
※プログラムの共有方法は、チュートリアルページをご参照ください。

  • ①フォロが動きません。
    電源スイッチはONになってますでしょうか。スイッチは、頭の側面にあります。

  • ②電源スイッチを入れましたが、フォロが動きません。
    まず、micro:bit (マイクロビット)をフォロに装着していますでしょうか。 そして、装着しているmicro:bitにはプログラムを書き込みましたでしょうか。 動作確認用のサンプルプログラムを本ページ内に掲載していますのでご活用ください。
  • ③micro:bitにプログラムを書き込んだけど、フォロのモーターが動きません。
    モーターのコネクタは、しっかり基板に接続していますでしょうか。 接続向きが間違っている/しっかり奥まで接続していないとモーターは動きません。 コネクタの接続については組立説明書P.21に記載していますので、ご確認ください。

  • ④ ①~③を確認しましたが、フォロのモーターが動きません。
    モーターが動いている音は聞こえますでしょうか。「聞こえるけど、フォロは動かない」状況でしたら、組立に問題がある可能性があります。
    組立説明書P.5~10に記載されている工程を再度ご確認ください。

  • ⑤完成基板を頭部ケース(プラスチックパーツE1)に入れると電源がOFFになります。完成基板の不良でしょうか?
    完成基板のスイッチ部分に装着しているプラスチックパーツE5にバリが残っていないか確認してください。 画像のようにバリが残っていると、頭部ケースに装着した際にバリが電源スイッチを押してしまいOFFとなる場合があります。

    電源がONになると、うっすらと赤色LEDが点灯します。

補修パーツの購入

紛失や破損などにより補修用のパーツが必要な場合には、こちらご確認の上、 contact@switch-education.comまでご連絡ください。 ※同梱の組立説明書P.32と同じ内容です。

組立説明書を追加購入される場合は、下記内容をご連絡お願いします。1部550円(税込)で販売いたします。
  • ロットナンバー
    パッケージ箱の裏面右下に記載あります。記載がない場合は、「記載なし」とご連絡ください。
  • 部数
  • 配送先ご住所
  • 電話番号

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