いぬボードは、2017年7月15日にNHK Eテレにて放送された「Why!?プログラミング」で登場した「ワンだふぉー」の回路の一部を一枚のプリント基板におさめたものです。

Why!?プログラミング2017年7月15日放送回(NHK Eテレのサイトに移動します)

いぬボードは入力した電圧に応じて出力する音声信号の大きさが変化する機能と、入力した音声信号の大きさに応じて出力する電圧が変化する機能を持つセンサーボードです。いぬボードの音声入出力端子をパソコンのマイク端子とヘッドフォン端子につなぎ、プログラムで制御することで動くものを作ることができます。いぬボードにはアナログ信号で動かせるセンサーやアクチュエーターをつなぐことができます。


販売価格

1,800円(税込み1,980円)

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キット

いぬボードキット
いぬボードと必要なケーブル類がセットになった製品です。

内容物
  • いぬボード
  • USBケーブル
  • オーディオケーブル2本
いぬボードをはじめようキット
NHK EテレのWhy!?プログラミング内で紹介されたワンだふぉーのような「暗くなったら目が光るロボット」を作るのに必要な部材が揃ったキットです。

チュートリアル・作品例

いぬボードの使い方(スイッチサイエンスのサイトに移動します)

仕様

  • 電源:Micro USB (DC:5 V)
  • PCとの接続方法:3.5 mmステレオミニプラグケーブル
  • Scratch 1.4、Scratch 2.0 両対応
  • 基板上に明るさセンサ搭載
    • 外部センサを接続する場合はジャンパを切り替えてください。(詳細はこちら
  • アナログ出力電圧範囲:DC 0 ~ 5 V
  • アナログ入力電圧範囲:DC 0 ~ 5 V
  • 回路図

プレスリリース