micro:bit用ロボットベース(ラインセンサー)

micro:bitで動かす、モーター駆動の車型ロボット。ラインセンサーを搭載しています。
高校「情報Ⅰ」に対応したプログラミング教材として、佼成学園中学校・高等学校と共同開発中です。本教材を使った研究授業は「令和3年度公益財団法人東京都私学財団賞」を受賞しています。


現在、販売に向けて準備中です。
組立済と未組立、2種類の商品をご用意する予定です。ドライバーを使った組立となり、作業時間の目安は5~10分程度となる見込みです。

  • micro:bit用ロボットベース(ラインセンサー)【未組立】
    • 型番:SEDU-069724
    • SKU:6972
    • 販売価格:5,000円(税込5,500円)
  • micro:bit用ロボットベース(ラインセンサー)【組立済】
    • 型番:SEDU-079617
    • SKU:7961
    • 販売価格:5,450円(税込5,995円)


価格は予定となります。
ご質問は、 contact@switch-education.com までご連絡ください。


カリキュラム例

2021年度、佼成学園で開講していた「情報の科学」にて試験的に導入しました。本研究授業は「令和3年度公益財団法人東京都私学財団賞」を受賞しています。


概要

  • 題材として、飲食店で普及し始めている「配膳ロボット」を設定
  • 配膳システムに必要な機能(店内を周回する、指定されたテーブルにモノを運ぶなど)を課題として設定
  • 実際にレストランのミニチュア模型内で動かし、設計した通りに動作するか確認する
  • 課題を1つずつクリアしていくことによりプログラミング的思考を身に着ける
  • micro:bitのプログラミングにはMicroPython(Pythonの一種)を利用

参考動画
ライントレースしながら、指定された番号(動画では6番)のテーブルにピンポン玉を運んでいる様子

オプションパーツとしてサーボモーターを追加しています。コースのライン検出と厨房/テーブルの位置検出にラインセンサーを、ピンポン玉の排出にサーボモーターを利用しています。
※試作機のため、製品版とは見た目が異なります。

生徒の様子

  • 配膳ロボに愛着をもつ生徒が多く、とても意欲的に学んでいた
  • トライアル&エラーをたくさん行っていた
  • 作ったプログラムが正確に作動した際に達成感/喜びを感じていた
  • アイディアをもとにオプションパーツを追加し、各自カスタマイズできるところが好評だった(音を出す、光らせる、旗を振るなど)

詳細は、研究報告書「6. 分析と考察(P.51~)」をご確認ください。

関連製品


初期不良/保証について

ご購入に関するご案内 > 保証について をご確認ください。

お問い合わせ

おまとめでの購入をお考えのお客様には、ご要望により個別手配にて対応いたします。 ご購入に関するご案内 をご確認ください。