micro:bit用ロボットベース(ラインセンサー)

micro:bitで動かす、モーター駆動の車型ロボット。ラインセンサーを搭載しています。
高校「情報Ⅰ」に対応したプログラミング教材として、佼成学園中学校・高等学校と共同開発中です。本教材を使った研究授業は「令和3年度公益財団法人東京都私学財団賞」を受賞しています。研究授業詳細はこちら(佼成学園さまウェブサイト)

本商品は、2022年10月に販売予定です。
また、組立済と未組立、2種類の商品をご用意する予定です。ドライバーを使った組立となり、作業時間の目安は5~10分程度となる見込みです。

  • micro:bit用ロボットベース(ラインセンサー)【未組立】
    • 型番:SEDU-069724
    • SKU:6972
    • 販売価格:5,000円(税込5,500円)
  • micro:bit用ロボットベース(ラインセンサー)【組立済】
    • 型番:SEDU-079617
    • SKU:7961
    • 販売価格:5,450円(税込5,995円)


価格は予定となります。
ご質問は、 contact@switch-education.com までご連絡ください。


カリキュラム例

2021年度、佼成学園で開講していた「情報の科学」にて試験的に導入しました。本研究授業は「令和3年度公益財団法人東京都私学財団賞」を受賞しています。詳細はこちら(佼成学園さまウェブサイト)

概要

  • 題材として、飲食店で普及し始めている「配膳ロボット」を設定
  • 配膳システムに必要な機能(店内を周回する、指定されたテーブルにモノを運ぶなど)を課題として設定
  • 実際にレストランのミニチュア模型内で動かし、設計した通りに動作するか確認する
  • 課題を1つずつクリアしていくことによりプログラミング的思考を身に着ける
  • micro:bitのプログラミングにはMicroPython(Pythonの一種)を利用

授業設計

  • 高校1年生、週2日の2単元で2学期に実施
  • 3コマ:アルゴロジックドリトルを使ってプログラミングの考え方を学ぶ
  • 10コマ:micro:bitを使ったPythonプログラミング(実行、エラー対応、IF文、ループといった基礎)
  • 配膳ロボのプログラミング
    • 5コマ:基本的な動作を作る(ライントレースして店内を走行。指定されたテーブルで一時停止後、スタート地点に戻る)
    • 4コマ:カスタマイズ&プレゼンテーション

詳細は、研究報告書「4. 授業設計(P.9~)」をご確認ください。

参考動画
ライントレースしながら、指定された番号(動画では6番)のテーブルにピンポン玉を運んでいる様子

オプションパーツとしてサーボモーターを追加しています。コースのライン検出と厨房/テーブルの位置検出にラインセンサーを、ピンポン玉の排出にサーボモーターを利用しています。
※試作機のため、製品版とは見た目が異なります。

生徒の様子

  • 配膳ロボに愛着をもつ生徒が多く、とても意欲的に学んでいた
  • トライアル&エラーをたくさん行っていた
  • 作ったプログラムが正確に作動した際に達成感/喜びを感じていた
  • アイディアをもとにオプションパーツを追加し、各自カスタマイズできるところが好評だった(音を出す、光らせる、旗を振るなど)

詳細は、研究報告書「6. 分析と考察(P.51~)」をご確認ください。

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