micro:bit用くるくるセンサーキット

先端の白丸パーツが回転したことを検知できるキットです。micro:bitで使えます。micro:bit用ワークショップモジュール、またはmicro:bit用コネクターベースに接続して使います。

bitPak:Game(ピンボール)にくるくるセンサーを追加したい!という場合にぜひ。

販売価格
1,300円(税込み1,430円)
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追加で必要なもの
内容物
  • フォトインタラプターモジュール × 1台
  • コネクターコード(45cm) × 1本
  • 本体パーツ × 1セット
  • 円盤(白) × 1個
  • スリット付き円盤 × 1個
  • シャフト × 1本
  • ネジ × 2本

フォトインタラプターモジュール

コネクターコード(45cm)

くるくるセンサーケース

円盤(白)

スリット付き円盤とシャフト

ネジ

※ケース、円盤(白)、スリット付き円盤の素材はPLAです。50度を越える高温環境での使用・保管は避けてください。また、予告なく色や形状を変更する場合があります。

組み立て方法

こちらPDFをご参照ください。



仕組み

くるくるセンサーでは、フォトインタラプターを使っています。
フォトインタラプターでは赤外線LEDと赤外線センサーが対面しています。
LEDとセンサーの間に物がある場合LEDの光がセンサーに届かないため、物が通ったかどうか調べることができます。
くるくるセンサーでは、スリット付き円盤が回転することで光がセンサーに届いたり、届かなかったりします。



接続方法

くるくるセンサーとmicro:bitは、micro:bit用ワークショップモジュール、またはmicro:bit用コネクターベースに接続して使ってください。
コネクターコードには接続向きがあります、コードの色の並びが写真と同じように接続してください。

ワークショップモジュールの場合
コネクターベースの場合



サンプルプログラム

LEDの光が円盤のスリットを通ってセンサーに届いている間、micro:bitの画面にハートマークが表示されます。
※くるくるセンサーはmicro:bitの1番ピンに接続しています。

  • 「高度なブロック」>「入出力端子」の中にある「デジタルで読み取る 端子P0」ブロックを使います。



作例

ピンボールにくるくるセンサーを取り付けました。バッテンパーツにビー玉が当たると、スリット付き円盤が回転してポイントが入ります。


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