micro:bit用マイクロスイッチ(コネクタータイプ)

micro:bitで使えるマイクロスイッチです。
micro:bit用ワークショップモジュール、またはmicro:bit用コネクターベースに接続して、マイクロスイッチのON/OFFをmicro:bitで取得します。

例えば、micro:bitで制御している自走ロボットの車体前方にマイクロスイッチを取り付けると、衝突検知機能を簡単に追加することができます。 (お掃除するロボットに搭載されている機能を再現できます。)

本商品を使用するためには別途micro:bit用ワークショップモジュール、またはmicro:bit用コネクターベースが必要です。


販売価格

1,000円(税込み1,100円)

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仕様

  • マイクロスイッチ
    • スイッチが押されているときデジタル値は「0」に、押されていない時は「1」になります。

内容物

  • マイクロスイッチ x 1台
  • マイクロスイッチ固定パーツ x 1個
  • M3 × 8 mm ネジ x 4本
  • M3 ナット x 4個
  • 接続コード x 1本
※固定パーツの素材はPLAになります。

マイクロスイッチ
接続コード



固定パーツ



ネジとナット



マイクロスイッチを固定パーツに取り付けている様子
(マイクロスイッチと固定パーツはネジとナットを使って取り付けてください)





bitPak:Driveに取り付けている様子




サンプルプログラム

ツールボックス「高度なブロック」>「入出力端子」の中にある「デジタルで読み取る 端子P0」ブロックを使ってスイッチの状態を調べます。
サンプルプログラムでは、マイクロスイッチが押されているとき micro:bitのLEDに〇が表示され、押されていないときは×が表示されます。 (マイクロスイッチは、micro:bitの1番ピンに接続しています。)


利用例

自走ロボットの前方にマイクロスイッチを取り付け、衝突検知機能を追加しました。
壁に衝突したら方向転換します。


追加で使っている商品 プログラム


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