bitPak:Drive

micro:bitで2輪車を作ることができるパッケージキットです。
このキットを使用するためには、別途 micro:bit(マイクロビット)と単4電池3本が必要です。

micro:bit用コントローラーキットmicro:bit用ジョイスティック付きコントローラーキットを使い、ラジコンカーのように遊ぶこともできます。
車体のパネルにはネジ止め用の穴が用意されています。お好みのパーツを取り付けてオリジナルカーを作りましょう!

bitPak:Driveは、micro:bit用ベーシックモジュールキットmicro:bit用電池モジュールキットを利用しています。モジュールを既にお持ちの方は、bitPak:Drive用パーツセットをご購入ください。

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2019年6月3日 追記
2019年6月2日まで販売していましたbitPak:Drive(コントローラーなし)と同じ商品です。
2019年6月3日より商品名を変更いたしました。

また、2019年6月3日より、メタルスペーサー(長)を4本追加しました。micro:bitへのプログラム書き込みをBluetooth接続で行う人向けです。 詳細は、組立動画(YouTube) 4分40秒~5分10秒をご確認ください。

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販売価格

6,000円(税込み6,600円)

ご購入はこちら


仕様

  • micro:bit使用ピン番号
    • P1 :サーボモーター1(J2)
    • P2 :サーボモーター2(J3)
    • P3 :サーボモーター3(J4)

内容物

  • 車体(2枚入り) x 1セット
  • 電池モジュール本体 x 1台
  • micro:bit用ハーネスとモジュール用ハーネス x 1セット
  • ベーシックモジュール本体 x 1台
  • 回転サーボモーターFS90Rとサーボホーンセット x 2セット
  • サーボホイール x 2 セット
  • サーボモーターサポーター x 2個
  • キャスター とキャスターサポーター x 1セット
  • M3 x 8mm 小ネジ x 6本(赤色シールの袋に入っています)
  • M3 x 5mm 皿ネジ x 6本(青色シールの袋に入っています)
  • M3 x 6mm 小ネジ x 12本(黄色シールの袋に入っています)
  • M3 ナット x 8個
  • メタルスペーサー x 4本
  • メタルスペーサー(長) x 4本(緑色シールの袋に入っています)※2019年6月3日から
  • 樹脂スペーサー(白)大 x 4本、中 x 2本、小 x 2本

車体

電池モジュール本体

micro:bit用ハーネス(上)とモジュール用ハーネス(下)

ベーシックモジュール本体

回転サーボモーターFS90Rとサーボホーンセット

サーボホイール

サーボモーターサポーター

キャスター とキャスターサポーター

M3 x 8mm 小ネジ

M3 x 5mm 皿ネジ

M3 x 6mm 小ネジ

M3 ナット

メタルスペーサー

メタルスペーサー(長)※2019年6月3日から
micro:bitへのプログラム書き込みをBluetooth接続で行う方は、上記スペーサーではなくこちらをお使いください。 micro:bit裏にあるリセットボタンが押しやすくなります。

樹脂スペーサー(白)


資料


トラブルシューティング

  • 90度に指定しているのに、わずかに動いていています
    回転サーボモーターは角度を90度に指定すると停止するように基本なっていますが、特性上わずかに動いてしまう場合があります。 この場合、「プログラム」で対応する方法と「回転サーボモーターの調整」で対応する方法、2つの解決方法があります。
    • プログラムで対応する方法
      指定する角度を90前後(93、87など)に変更し、実際に動きを確かめてみてください。 地道な作業ですが、角度の数字を微調整して停止する数字を探しましょう。
    • 回転サーボモーターの調整で対応する方法
      わずかに動いている状態でDriveを裏返しにして、ドライバーを使って写真赤丸部分にあるネジ(トリマポテンショメーター)を少しだけ回します。 時計回り、反時計回りと少しずつ回して回転サーボモーターが停止したところでドライバーを離しましょう。


  • まっすぐ進みません
    回転サーボモーターの特性上、それぞれ個体で回転速度は多少異なります。まっすぐ進まない場合は、回転速度(プログラムで指定する角度)を左右で調節しましょう。
    例えば、左側の(P0に接続している)回転サーボモーターの回転速度が右側より速い場合、左側の回転速度を遅くするとよりまっすぐに進むかもしれません。 ※こちらの数字はあくまで参考です。実際に動かしながらまっすぐ進む角度を探しましょう。



作例:みんなでロボットサッカーをしよう!

micro:bit用コントローラーキットをリモコンとして利用し、車体にオリジナルバンパーを取り付けると、micro:bitでロボットサッカーができます。

ロボットサッカーワークショップ@Maker Faire Tokyo 2018での試合の様子 ※音量にご注意ください

バンパー例
右奥の車はベーシックモジュール用サーボモーターセットを追加して、ボールをつかむバンパーを取り付けています。

バンパーを動かしている様子 ※音量にご注意ください

サンプルプログラム(車側)

サンプルプログラム(リモコン側)



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初期不良/保証について

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