bitPak:アクリルライト

ワークショップモジュールを使って、光るアクリル板をmicro:bitで作れるキットです。

透明なアクリル板が1枚入っています。別売のニードルを使って表面に模様を彫ったり、ペンで絵を書きましょう。スタンドに差し込んで、スタンド内のLEDボードをmicro:bitで光らせれば、綺麗に模様が浮かび上がります。

 左がニードルで彫ったアクリル板、右が白色ペンで描いたアクリル板


補足


追加で必要なもの

  • micro:bit × 1台
  • USBケーブル × 1本 ※パソコンでプログラミングを行う場合のみ
  • 単4電池 × 3本
  • ニードルや彫刻刀などアクリル板表面を彫る道具。または、ペンなど。
  • ドライバー(#1)

※ペンで模様を描く場合は、白色をオススメします。他の色と比べ綺麗に模様が浮かびます。

販売価格

3,600円(税込み3,960円)
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仕様

  • micro:bit使用ピン番号
    • P0:P0コネクター(LEDボードを接続できます)
    • P8:P8コネクター(LEDボードを接続できます)

内容物

※アクリルスタンドの素材はPLAです。50度を越える高温環境での使用・保管は避けてください。また、予告なく色や形状を変更する場合があります。

  • ワークショップモジュール
    Omote

  • フルカラーLEDボード(スティック型)
    Led board

  • アクリルスタンド
    Stand

  • アクリル板:表面を保護するシートを外してご利用ください。
    Acryl

  • ネジ
    Neji2


アクリルスタンド 組立方法

スタンドの裏側にLEDボードを入れ、2箇所ネジで固定します。

Connected1
Connected2

LEDボードのコードは、ワークショップモジュールに接続します。赤枠内の左右どちらのコネクタに接続してもOKです。ただし、コードの色とシールの色の並びが同じになるように接続しましょう。

Qi connector


作り方


  1. ニードルなどを使って、アクリル板の表面に模様を彫りましょう(ペンで描いてもOKです)※アクリル板下部、幅が狭くなっている部分は、スタンド差し込み部分です。ここに模様を彫っても見えませんのでご注意ください。
    Drawing

  2. アクリル板をスタンドに差し込みましょう
    Acryl connect

  3. LEDボードを光らせるプログラムを作って、micro:bitに書き込みましょう
    拡張機能「neopixel」のブロックを使います。拡張機能の追加方法は、ベーシックモジュール用フルカラーシリアルLEDテープ商品ページ内「制御方法」を参考にしてください。

  4. プログラムを書き込んだmicro:bitをワークショップモジュールに取り付けて、スイッチON。完成です!
    Switch on


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