micro:bit用ハンダづけキット(ライントレーサー)


トラブルシューティング
  • フォトリフレクター
    • 白色、黒色でアナログ値に差がみられない
      1. 半固定抵抗のつまみ位置を確認しましょう
        つまみを中央付近にセットしているか、確認しましょう。詳しくは、説明書P11.プログラミングの前にを参照してください。
      2. 各部品がハンダ付けされているか確認しましょう
        説明書P6.抵抗器のハンダ付け、半固定抵抗器のハンダ付け、P7.フォトリフレクターのはんだ付けを重点的に確認してください。
  • モーター(タイヤ)
    • 動かない
      1. スイッチがONになっていることを確認しましょう
        USBケーブルでmicro:bitとPCを接続している場合、スイッチをOFFにしていてもLEDは光りフォトリフレクターの値も取得できますが、モーターは動きません。
      2. プログラムを確認しましょう
        サンプルプログラム:モーターを動かしてみようをmicro:bitに書き込んで、動くかどうか確認してください。動く場合は、プログラムが原因で動かなかった可能性が高いです。
      3. モーターがハンダ付けされているか確認しましょう
        説明書P8.配線材のハンダ付け、モーターのハンダ付けを重点的に確認してください。
      4. タイヤが車体に接触していないか確認しましょう
        スイッチをOFFにした状態で、タイヤを手で回してみてください。車体に接触している場合、モーターは駆動していてもタイヤは動きません。タイヤの黒い部分が黄色い部分にきれいにはまっているか、ゆがんでいないか確認してください。 タイヤの軸がゆがんでいる場合は、スイッチエデュケーションにタイヤ交換の問い合わせをお願いします。
    • 意図した方向と逆方向に回転する
      1. モーターのハンダ付けを確認しましょう
        説明書P9.モーターのハンダ付け、配線材の取り付け位置は正しいでしょうか。赤・黒を逆にハンダ付けしていたら、micro:bitピン番号P14、P16の値が「0」の時に後進方向に回転します。

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